レポート「 カメラマン佐藤隆俊氏のこんな使い方!」

(2004/5/28)


雑誌「Memo男の部屋」でASAI MODELをお供に坂道散歩をしていただいたカメラマンの佐藤隆俊氏の登場です!物へのこだわりが半端でない氏の評価はいかに!

プロフィール: 兵庫県宝塚市生まれ、日本大学芸術学部映画学科卒業
コマーシャル写真事務所のスタッフカメラマンを経て独立し佐藤写真工房を設立。広告、雑誌、著作に幅広く活躍。

著作
「愛しのハッセルブラッド」「アルパ大図鑑」「ライカのしくみvol1,vol2」「ティントイロボット大図鑑」「アブリール大図鑑」(以上、グリーンアロー出版社)/「ライカ症候群」(青林堂)などがある。


今回のバッグの中身は
  • カメラ
    グラフレックス/スピードグラフィック69 67判ロールフィルムバック
  • デジタルカメラ:フジF410
  • フィルム:プロビア(フィルムケース)
  • 露出計:ウェストンマスター
  • 三脚
    1950年代のプリンツ製(日本)テレスコピック三脚(これがけっこう役立つんです)。見直しました昔のテレスコ三脚、しっかりつくられてます。
    その他はブロワー、筆記具など



メモ:
ドリンク用のポケットがフィルムケース入れに意外に合うことを発見!
撮影済みフィルムは内ポケットに入れたり、紙ゴミを入れたり重宝しました。
メモ:
記事にも書きましたが、一見コンパクトな印象とは違って収納力は高いと思います。デザインの良さと、適度なパーテーションのクッション材によるものでしょう。
まさか、このバッグからスピグラが出てくるとは思わずに、友人はびっくりしてました。

メモ:
ショルダーベルトの素材が優れているので、パッドがなくてもずれにくくて感心しました。(なで肩の私はいつも苦労してます。)
使っていくほどに、へたらずに良い風合いに柔らかくなっていく生地と、渋い色合いになるヌメ革がいい感じになっています。
カメラ用にこだわらない造りも、デザインの良さを感じます。

メモ:
改善案なのですが、デザインと関わるところなので、微妙ですが…
サイドポケットのまちをもう少し厚くして、収納力をアップして欲しい。
また、ペットボトル用のポケット袋素材を工夫するか、補強素材を使えば露出計や、固いものも収納できる。
キーホルダーは現在のモデルでは樹脂製に改善されているようですが、このモデルはキーホルダーが金属製なので、カメラが傷つく心配があります。

ペンポケットはペンの先が尖っているので、前ポケットの中に移してはどうでしょう。

以上、失礼かと思いましたが、感じたままのことを書かせていただきました。参考にしていただければと存じます。

これからも、愛用させていただき気がついたところをレポートさせていただくつもりです。よろしくお願いします。


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