レポート「カメラマン“K”氏はこんな使い方!」

(2nd.レポート:2003/12/09)


前メールで、私の取材の基本セットを入れてみた感想をお送りしましたが、正直なところ、このサイズであれだけの機材が収納できたのには驚きました。
必要があれば、仕切りの先端を側壁に固定する方法さえ講じれば、かなり本格的なカメラ・バッグとしての使用も可能であると確信しました。

昨日は入れる機材を減らして使用してみました。
標準レンズ付きのライカR7(一眼レフ)と広角レンズ1本、それにフィルム4本です。これは、私の普段の散歩写真用セットで、時には交換用の広角レンズと、コンパクト・カメラのリコーGR-1が入れ替わることもあります。
気分によってR型ライカが、レンジファインダー機のM型ライカに替わることもありますが、R型ライカが入ればM型ライカに替わっても何の問題は生じません。

いずれにしても、これらのセットならバッグにかかる負担も少なく、内部スペースにはまだ充分な余裕がありますから、文庫本を入れて出かけたり、途中で買い求めた小物なども入れて帰ることもできます。
こうした使い方をしてみると、多分、この辺が御社の意図されていらっしゃる使い方なのかな...と感じました。

細かい部分では、かぶせ側にバックル等の金属部品がついていないので、カメラなどに当たっても安心できますね。
上部の手提げ用ハンドルはデザイン的に良いアクセントになっているのは勿論ですが、乗り物の乗り降りなどの時にそこを持って持ち上げられるので大変有効なものだと感じました。
昨日冷えたペットボトルをアウターポケットに入れてみました。
デザイン的には、内張りと同じチェックの布地は御洒落で個人的にも好きなのですが、冷えたボトルの場合濡れてきますので、実用的にはメッシュの方が良いのかな?...と迷う部分でもありますが、デザインと機能を考えると賢い選択なのかと思います。

その後も、何人かのプロやアマチュアの方々に見て貰いましたが、好感度は良好です。
カメラバッグとしての知名度は低いものでしたが、(ほとんどの人がヘミングスという名前を知らなかった)何人もの人から「何処で買えるの?」という質問をされました。
カメラ店の店員の中には「ライカ通信」の新製品紹介ページを見て知っているものが何人かいました。


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